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2005年11月02日

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来日9年目でようやく取得できた3年ビザ。日系ビザや配偶者ビザの3年ビザは比較的簡単に出ますが、就労ビザから三年、永住を取るのは本当に大変です。
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朝、たまってしまったポルトガル語翻訳を2時間ほどお手伝いのブラジル人の方と一緒に集中的にこなす。

午後、豊橋市内で先日更新を依頼された中国人の方のもとへパスポートをお届けに。来日9年目にしてようやく3年ビザを取得できたので喜びもひとしお、えらい感謝される。永住ビザ取得に向けてこれからも家族一丸となって頑張ってほしいものである。

引き続き、その場で、その方に紹介していただいた中国人の方と会社設立と在留資格変更の打ち合わせ。取得が難しい投資経営への変更なので不許可にならないよう、慎重すぎるくらいの書類を集め作る必要があるので、一時間以上かけ十分に打ち合わせる。依頼者の期待に応えられるよう頑張って仕事せねば。

その後、豊橋市役所で永住ビザの取得を希望する方の納税証明を取得したあと事務所に戻り、書類作成と翻訳。

夜、豊橋市内でブラジル人関係のお仕事三連発。

まずは、豊橋市の柳原団地で永住ビザ取得についての打ち合わせ。日系人の永住許可の場合、二世(日本人の実子)は一般永住と比べ、非常に簡単なのだが、3、4世、5世の場合、居住条件は緩和されている(一般永住は10年だが、日系人の永住は5年)のにかかわらず、所得、納税義務は一般永住と同様の条件なので所得、納税関係の書類を集めるのが難しい。しかも日系ブラジル人の場合、転職および引越しが頻繁なので以前住んでいた自治体に問い合わせをしなければならず非常に面倒、しかも未納の場合も多い。この方も県民市民税の未納がちょっとあったので、まず税金を払っておくよう指示する。

次に同じ団地の別のブラジル人の方のお宅でパスポート更新のための書類受け取り。

最後に、知人のブラジル人の方の親族呼び寄せのための打ち合わせ。この方の場合、当然日系人なのだが、一族あげて再来日(デカセギ)しており、今回も親族7人の呼び寄せを依頼される。移民学でいう「移民の鎖」という現象である。

その他、いろいろ相談を受けたため帰宅は23時過ぎ。疲れた!

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投稿者 Shibata : 2005年11月02日 20:52