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2006年03月18日

国際結婚の闇の部分

11月のブラジル人の殺人事件に続き、今度は中国人、しかも女性による殺人事件が立て続けに起きてしまいました。ニュースなどによると今回加害者となってしまった中国人女性の方は二人とも国際結婚紹介所の紹介で来日した中国東北部の出身とのことです。

やはり国際結婚って難しいのか?

国際結婚カップルの方々とは公私問わず話す機会が多いですが、やはり女性のほうが外国人配偶者で途上国出身者である場合、「仕送り」や「母国への里帰り」、「国際電話代」、「親族の来日」などで夫婦喧嘩になるという話を良く聞きます。これらは国際結婚特有の問題ですから、日本人男性配偶者からしてみれば、「こんなことなら日本人と結婚すればよかった!」と思ってしまうようになるのかも知れません。

一方、外国人配偶者の側も、特に、中国の田舎から国際結婚紹介所経由で結婚、来日した中国人女性の場合、極端な話をすると「日本人と結婚すればお金持ちになれる」と勝手に思い込んで(あるいは騙されて)、来日するわけですから(彼女らは日本のトレンディードラマなどでしか日本人の生活を知らない)、日本に来日して日本人の平均的な生活水準、日本の家制度、舅姑の世話、家事子育てを手伝わない日本人男性との生活に「こんなはずじゃなかった!」と思ってしまうようになるのかもしれません。

う~ん、こう考えると国際結婚って難しそうですが、「国籍の違い」、「考え方の違い」、「文化の違い」、「年齢差」という障壁を乗り越えて、うまくやっているカップルもいっぱい知ってますから一概には言えないんですけどね。やはり最後には「相性」がものをいうんでしょう。


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投稿者 Shibata : 2006年03月18日 16:46