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2007年01月28日

ようやく代理処罰成立

代理処罰.jpg

容疑者「自分は無関係」.jpg

「実現しても引渡し困難」.jpg

8年前の1999年に浜松で女子高生をひき殺してブラジルに逃げ帰ったブラジル人容疑者がようやく現地で起訴され現地で「代理処罰」されることになったそうです。

その間にも一昨年末に浜松でのブラジル人による強盗殺人事件、湖西市での赤信号無視の過失致死、そして先月末にはついに焼津で親子三人殺人事件が起こってしまったわけですから、関係機関(日本ブラジル両政府、司法、行政、警察)の対応は鈍すぎたというか遅すぎたといわざるをえないでしょう。早く対応打っとけばこんなに同様の逃亡事件が続出しなかったはずですし、真面目に生活している大多数の在日ブラジル人の方々が白い目で見られることもなかったはずですから。

一応、これで「日本で悪いことやってブラジルに逃げ帰っても捕まるからね」と釘をさせるのはいいことかもしれませんが、根本的な解決策になってないところが悲しいところ。

就労(2世、3世)や親との同居(4世)を目的に来日するブラジル人が何故日本で犯罪を犯すかというプロセスを解明し、犯罪を起こさせない仕組みを構築することが重要だと思うんですが。

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投稿者 Shibata : 2007年01月28日 18:33

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