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2008年03月14日

ブラジル人ビジネスも転換期

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ブラジル人向け美容室。言葉がうまく通じないと「どういうふうに切られるかわからない」という不安があるようで、結構ブラジル人床屋が多いです。

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ブラジル人向けリサイクルショップ。

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ブラジル人向け洋服仕立て屋。ブラジル人女性に聞くと日本の服は地味で肌の露出が足りんそうです(笑)

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先月今月とブラジル人向けビジネスの仕事で愛知県豊橋市、静岡県湖西市、浜松市のブラジルショップ数十店を訪問させていただきました。

ここ数年のブラジル人の起業ブームでお店の数はほぼ倍増の飽和状態、昔みたいにブラジルの食品、服、レンタルビデオだけを置いていればお客さんが来てくれるという時代はもう過ぎ去り、厳しい時代になってきていると思います。ブラジル人の消費者も「ブラジルの店は高い!肉しか買わん!」なんてシビアなこと言いますし(笑)

先月、静岡でブラジル人が社長の企業の大型倒産がありましたが、すでにブラジル人のみをターゲットにしてたら成り立たないんでしょうね、いかに地域に根付いていくか、日本人に販路を広げるかということを真剣に考えていかなくてはやっていけなくなると思います。ブラジルショップも。

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投稿者 Shibata : 2008年03月14日 22:37