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2006年03月25日

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畳の部屋に吊られたハンモックですやすやと眠る赤ちゃん。
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午前中、豊橋市内で知人に紹介していただいた派遣会社の方と初顔合わせ。なかなかの好感触、というか早速来週からのお仕事をいただく。やはり持つべき者は(おいしい仕事を紹介してくれる)友である(笑)。その方の顔に泥を塗らぬように頑張らなくては。

午後、湖西市役所で外国人登録と印鑑証明を代理取得してから浜松入り。ブラジル系のエージェントでパスポートをピックアップ後、浜松入管で再入国と証印転記の申請。いつも混み混みの浜松入管なので1時間ほど待たされる。

4時前に浜松入管を後にし取引先を3軒回り、パスポートや書類の返却受け取りなど。

東名経由で17時ごろ事務所に戻り、たまりにたまった書類整理。

晩飯後、再び豊橋&湖西市内のペルー人、フィリピン人、ブラジル人の方のお宅を夜回り(笑)

最後に知人のブラジル人に今月第二子が産まれたとの連絡を受けたのでお祝いをもってお宅に伺いに行く。このブラジル人の一家、結構長い付き合いで奥さんの呼び寄せ手続きや、家族でブラジルに一時帰国した際、ペットを預かされられたり(笑)、再来日時お子さんがエコノミー症候群になり、緊急入院、あわてて国民健康保険の加入手続きをしたりといろいろな思い出がある家族、おしゃべりに夢中なってしまい、結局お祝いを渡すのを忘れてしまいました(爆)

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投稿者 Shibata : 18:13

2006年03月18日

国際結婚の闇の部分

11月のブラジル人の殺人事件に続き、今度は中国人、しかも女性による殺人事件が立て続けに起きてしまいました。ニュースなどによると今回加害者となってしまった中国人女性の方は二人とも国際結婚紹介所の紹介で来日した中国東北部の出身とのことです。

やはり国際結婚って難しいのか?

国際結婚カップルの方々とは公私問わず話す機会が多いですが、やはり女性のほうが外国人配偶者で途上国出身者である場合、「仕送り」や「母国への里帰り」、「国際電話代」、「親族の来日」などで夫婦喧嘩になるという話を良く聞きます。これらは国際結婚特有の問題ですから、日本人男性配偶者からしてみれば、「こんなことなら日本人と結婚すればよかった!」と思ってしまうようになるのかも知れません。

一方、外国人配偶者の側も、特に、中国の田舎から国際結婚紹介所経由で結婚、来日した中国人女性の場合、極端な話をすると「日本人と結婚すればお金持ちになれる」と勝手に思い込んで(あるいは騙されて)、来日するわけですから(彼女らは日本のトレンディードラマなどでしか日本人の生活を知らない)、日本に来日して日本人の平均的な生活水準、日本の家制度、舅姑の世話、家事子育てを手伝わない日本人男性との生活に「こんなはずじゃなかった!」と思ってしまうようになるのかもしれません。

う~ん、こう考えると国際結婚って難しそうですが、「国籍の違い」、「考え方の違い」、「文化の違い」、「年齢差」という障壁を乗り越えて、うまくやっているカップルもいっぱい知ってますから一概には言えないんですけどね。やはり最後には「相性」がものをいうんでしょう。


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投稿者 Shibata : 16:46

2006年03月13日

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約4ヶ月の激闘の末にゲットできた「投資経営ビザ」。27ある在留資格の中で一番要件が高く、取得が難しいだけあって、依頼者には非常に感謝されました。
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午前中から今月4回目の名古屋行き。名駅で依頼者と待ち合わせて名古屋入管の本局へ在特の出頭申告に同行。

10時ごろ本局へ到着するが、既に座るところがないほどの人ごみ。とりあえず書類を出してひたすら待つ。

この出頭窓口、オーバーステイの外国人が出頭する入管の窓口なのだが、様々な人間模様が交差するところ。今日も大泣きしている家族のとなりで場慣れしたブローカーらしき外国人が笑いながら携帯でやり取りしていた。いつも思うが変なところである。しかし出国命令制度が運用されたためか帰国希望の自主出頭者が非常に多く、非常にリラックスして出頭しているのが印象的。収容なし、罰金も取らずに事務的な手続きだけで帰国させてしまうこの出国命令制度おかげ?で、彼らの何割かはリピーターになってしまうのではないか。

2時間近く待たされようやく、最初の違反調査。30分ほどで出てきたので食堂で昼食後、申告書や陳述書を手書きしてもらい、午後、2回目の違反調査。30分ほどで終了。ちょっと複雑な案件なのでいろいろ書類の追加提出を要求された。なるべく早く次回出頭できるように頑張らなくては。

16時ごろ今度は名古屋入管の丸の内分室のほうで技能、家族滞在、永住の申請と証印。1時間ほど。先日申請し、留学から投資経営に変更できたビザを押し頂く。依頼者も喜ぶことだろう。

新幹線経由で18時ごろ事務所に戻る。案の定メール、ファックス、宅急便の山(汗)。今週も忙しい一週間になりそうである。。。

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投稿者 Shibata : 16:36

2006年03月08日

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Adios Varig Brasil!
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午前中豊橋市でパスポートピックアップ&外国人雇用会社営業のあと名古屋行き。時間がなかったので車を豊橋公園に乗り捨てて市電&JRといういつもとは違うルート。

13時ごろ名古屋着。歩いてブラジル系のエージェントでパスポートの受け取り&情報交換。
名古屋のヴァリグブラジル支社が今日で閉鎖とのこと。まあ日本からの直行便がなくなったのでしょうがないんであるが、ブラジル系エージェントにとっては大打撃であろう。

14時ごろ名古屋入管へ。今日は申請が大量にあり永住、更新、認定、受領、最後に就労ビザの相談で2時間以上かかりヘロヘロ。
新幹線で18時ごろ豊橋に戻り、中国人調理師の招聘の打合せを1時間弱、その後ブラジル人の方のお宅を2軒回り、パスポート返却。

今日も帰宅は21時過ぎ。まだ自分の確定申告が終わってません(涙)

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投稿者 Shibata : 23:52

2006年03月07日

午前中から浜松市内で営業&パスポートピックアップ。

その足で浜松入管で今日ビザが切れるブラジル人の方の更新の申請。こういう緊急の仕事は本当はやりたくないんだが、今の時期、製造業は繁忙期だし、派遣会社ブラジル人には有給休暇がないし、当のブラジル人も仕事を休みたがらないし、ということで仕事だと割り切って引き受ける。

リンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べてからブラジル系のエージェント&派遣会社でパスポート返却。

その打合せ中知人の同業者より携帯に着信。ビザ関係で困っているベトナム人の方がいるということでとりあえずその方に電話して14時ごろ落ち合い、相談を受ける。法律相談を受けた弁護士や当事者に電話でヒアリングをしたが、かなりやばい話で相談受けるだけでいっぱいいっぱい。

16時ごろ、ようやく事務所に戻り、明日名古屋入管やブラジル領事館に申請する書類の作成&チェック。

その途中、知り合いの日系3世のペルー人の方より電話で相談。その方のお爺さんがペルーに移民するとき、日本に土地を残してきたが、そのお爺さんが亡くなり、お父さんが亡くなり、相続の相続でその土地の名義がなんとそのペルー人の方の名義になっているとのこと。嘘のような話で、本来ならそのペルー人の方、大喜びするところだが、彼の所有する土地の上には日本の親族の家が建てられており、名義人である彼が自由にその土地を売ることもできないとのこと。これまたややこしい話である。即答できないのであとで解決策を考えることに。

その他にフィリピン人の方の帰化の相談やインド人の方の投資経営ビザの相談もあり。ややこしい話ばっかりで精神的に疲れました。

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投稿者 Shibata : 23:49

2006年03月04日

ガンバレ中国人留学生!

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例年2月、3月は中国人留学生をはじめとする外国人留学生の卒業によるビザ変更の相談、依頼で立て込みます。日本人の海外留学に対するイメージって、ただひたすら「楽しい」、「面白い」って感じなんでしょうが、発展途上国からやってくる外国人留学生の場合、物価が世界一高い日本に留学してくるのですからそうはいきません。特に奨学金のもらえない私費留学生の場合、アルバイト(これにも制限がある)で授業料を工面し、家賃を工面し、生活費を工面した上で、学校での勉強を続けなければいけないんですから本当に頭が下がります。さらにはいわれのない外国人差別にもあうことでしょう。

このような一種修行のような大学生活を送った後、卒業時、就職活動をするわけですが、就職もまた日本人学生より厳しい状況です。私見ですが留学生の就職率って20%~30%くらいでしょうか。10人中2,3人しか就職できないわけです。大学も指導教授も日本人学生の就職の世話は一生懸命しますが、留学生の就職の世話は片手間でやっているのかも知れません。特に補助金目当ての学校の場合にこの傾向は強いことでしょう。

というわけで多くの留学生が就職できず、ビザの更新ができず母国に帰国せざるを得ない状況に追い込まれます。留学生を量的に増やす目的ではじめられた留学生10万人計画が結果的に嫌日派の留学生を増やしてしまっていないか心配です。

このように厳しい状況ですが外国人留学生には頑張って欲しいものです。打たれても出る杭になってください。そこまで成長できれば差別なんてなんてことありません。

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投稿者 Shibata : 23:18

2006年03月02日

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ブラジルショップで「ブタの頭」を発見!
フェイジョアーダに丸ごとぶち込むのであろうか??
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午前中、書類の整理や役場への問い合わせをしてから、浜名バイパス経由で浜松市へ。

浜松駅で名古屋で中華料理店を営む知人の中国人の方をお出迎え。その方静岡県内に支店の出店を予定しているのでマーケット調査に半日弱付き合う。

ということでファミレスで打合せ後、浜松市内を私の車でぐるぐる回って目ぼしい物件を見て回る。しかもその方アクティブな方でビデオカメラまで持ってきて撮影していたので怪しいというか恥ずかしいというか、強盗と間違われなくて良かった(爆)

14時ごろ、浜松駅でその方と握手で別れる。夏ごろにはおいしい台湾ラーメンが浜松でも食べられるようになることだろう。

その後ブラジル系旅行社でパスポートをピックアップして、浜松入管で再入国許可申請。

その後、ブラジル系エージェント&ブラジルショップでパスポートや添付資料をピックアップ後、いろいろ情報交換。3月に浜松でブラジル人のイベントがあるらしい。

その後ペルー人の打合せをキャンセルされたので、17時ごろ事務所に戻る。するとまた大量の郵便物やファックス、メールが届いていたので、とりあえず優先度を振り分ける。

20時今度は豊橋市内のブラジル人の方のお宅へ車の名義変更の打合せへ。

今日も帰宅は21時過ぎ。毎日頑張ってんだけど仕事が減りません(涙)

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投稿者 Shibata : 23:17

2006年03月01日

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パキスタンから送られてきたイスラマバードにあるブラジル領事館発行の証明書。
愛に国境はないってことでしょうか
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午前中から怒涛の書類作成アワー(笑)たまりまくった認定、更新、永住などの入管申請書類や翻訳など。3時間ぶっ続けでやるがまだ終わらず。

午後、昼飯ついでに一昨日更新の終わったパスポートをブラジル人の方のお宅へお届けに。いい仕事をしたということで4月の更新2件も頼まれる(笑)

帰宅後、再び書類作成を続行していると、電話がかかり表示圏外(海外からの通話)の表示が。
出ると去年の春ごろ国際結婚の相談を受けたブラジル人女性の方、なんと今パキスタン!ちょっと訳ありの国際結婚で旦那さんを追っかけていったとのこと。エライ!というかやっぱブラジル人、スゴイ情熱的。ということでいろいろ依頼というか相談を30分ほど受ける。

その後も書類作成を続行しながら電話での問い合わせや取引先との打合せなど。

夜、晩飯ついでに豊橋市内でブラジル人の方のお宅へ書類を受け取りに。フェイジョン(豆のスープ)をご馳走になる♪

ほとんど事務所にこもってたのに疲れているのは何故(笑)

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投稿者 Shibata : 23:15