OFFICE SHIBATA 業務週報 http://shibata.oops.jp/blog/ ★在日外国人のビザや帰化の手続、通訳翻訳、生活サポート、起業支援などをおこなう国際行政書士事務所の日常★ en-us 2008-04-21T16:52:08+09:00 ホームページ移転のお知らせ http://shibata.oops.jp/blog/archives/000427.html OFFICE SHIBATAのHPは5月より http://officeshibata.com/ 業務週報は http://officeshibata.com/?cat=33 に移転することになりました。長い間ありがとうございました。 メールアドレスは以前と同じく info@officeshibata.com です 今後ともご愛顧よろしくお願いいたします... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-04-21T16:52:08+09:00 ポルトガル語翻訳地獄 http://shibata.oops.jp/blog/archives/000423.html 当事務所ではポルトガル語翻訳の仕事を結構受注しているのですが、これがものすごい大変なんです まず まともな日本語ポルトガル語の辞書がない!電子辞書も専門語辞書もない!  →杉田玄白なみの作業を強いられます(笑) 次に ブラジル人の翻訳者は漢字があまり読めない!パソコンも苦手!  →結局日本人(私)がほとんど一人で翻訳と入力をするはめに(怒) 最後に クライアントが製造業だと納期が絶対!  →24Hジャストインタイム状態です(涙) 今月もなんとか約200枚の翻訳をキッカリ20日で仕上げました、、、疲れたー OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする google_ad_client = "pub-0013365997733392"; /* 468x60, 作成済み 09/03/25 */ google_ad_slot = "1810276789"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 60; //--> src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-04-06T14:59:29+09:00 新たな在留管理制度 http://shibata.oops.jp/blog/archives/000425.html 先月名古屋にできたペルー領事館は左半分がショッピングスペースになっていて、多少待たされても我慢できるような工夫がされてます ---------------------------------------------------------------- 昨年から新たな入国制度、外国人雇用の届出、日本語能力、納税証明、外国人研修生に関する改定法務省指針の策定と外国人の入国在留制度の変更、議論、提言が矢継ぎ早に出されましたがようやくまとまった形になってきたようです。 今回の提言で重要なのは「在留期間の上限の延長」、つまり現在3年が最長である在留期間を5年にするというもの、要は入管の窓口混雑緩和を目的としているのでしょう(昔も定住の6ヶ月ビザというのがありましたが申請数の増加により窓口が混雑して廃止されたという経緯がありました)。 日本人の方は国際結婚してる人くらいしか入国管理局には行きませんから知らないと思いますが、入管の混雑ぶりは尋常ではありません(特にこの3月の名古屋入管は留学生の卒業による就労ビザへの変更シーズンでいつも以上に長蛇の列でした)。 窓口の混雑の防止のために申請取次と呼ばれる入管代理申請の制度があったりするんですが、それでも追いつかず今回の「在留期間の上限の延長」の提言ということになったんだと思います。でも結局在日外国人の数は今後も増えつづけるでしょうし、例の外国人登録から在留カードへの制度変更、入管への権限委譲の問題もありますから、また追いつかなくなるのは目に見えているんですが、、、 結局はアメリカやオーストラリアのような一元的に外国人を管理する「移民局」のような組織が作れればいいんでしょうが、我が国だといろいろ事情があり難しいんでしょうね。 なかなか歯切れが悪い業務週報でした(爆) 外国人在留を5年に延長、管理厳格化を機に…法務省方針 3月21日3時3分配信 読売新聞  外国人の在留管理制度の改善を検討してきた法相の諮問機関「出入国管理政策懇談会」(座長・木村孟(つとむ)大学評価・学位授与機構長)が月内に鳩山法相に提出する「新たな在留管理制度に関する提言」の全容が20日、明らかになった。  身分証となる「在留カード」を入国管理局が発行し、不法滞在対策などを強化する一方で、「在留期間の上限の延長」を盛り込んだのが柱だ。提言を受け、法務省は、原則3年が上限の現在の外国人の在留期間を5年に延長する方針だ。来年の通常国会に出入国管理・難民認定法などを改正する関連法案を提出する。  提言は、不法滞在外国人の増加などを受けて対策を講じるもので、〈1〉市区町村が発行する外国人登録証明書を廃止し、入管が「在留カード」を発行する〈2〉外国人に、在留期間中の勤務先などの変更を入管に届け出ることを義務づける〈3〉外国人の留学、研修先などの所属機関に在籍状況などの報告を義務づける--ことなどが柱となっている。国が在留管理を一元化し、厳格化する一方で、適法に在留する外国人の利便性を向上させることを目指している。  日本国内では、昨年10月の改正雇用対策法の施行により、外国人を雇用する事業主には、氏名、在留資格などをハローワークへ報告することが義務づけられ、在留管理が厳格化された。提言を受け、法務省は、この報告義務を、大学など他の所属機関にも拡大する。  外国人の在留期間は在留資格ごとに決まっており、「日本人の配偶者等」「企業内転勤」などの在留資格では、「1年または3年」となっている。最初は1年で、問題などが起きなければ、3年に延長されるのが一般的だ。5年に延長されれば、日本人の配偶者などの長期滞在の外国人は、在留期間更新手続きなどの負担が軽減される。  現在、外国人登録をして日本に滞在している外国人は、約208万5000人(2006年12月31日現在)。このうち、新たな在留管理制度の対象となるのは、「永住者」をはじめ、「日本人の配偶者等」「企業内転勤」の外国人などだ。  今回の提言は、「外交・公用」が目的で滞在する外国人や、「特別永住者」と呼ばれる在日韓国・朝鮮人(約44万人)などは対象としていない。  出入国管理政策懇談会は不法滞在外国人の増加などを受け、昨年2月に「在留管理専門部会」を設置。新たな在留管理制度について検討してきた。 OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-03-29T20:07:56+09:00 ブラジル人ビジネスも転換期 http://shibata.oops.jp/blog/archives/000424.html ブラジル人向け美容室。言葉がうまく通じないと「どういうふうに切られるかわからない」という不安があるようで、結構ブラジル人床屋が多いです。 ブラジル人向けリサイクルショップ。 ブラジル人向け洋服仕立て屋。ブラジル人女性に聞くと日本の服は地味で肌の露出が足りんそうです(笑) -------------------------------------------------------------- 先月今月とブラジル人向けビジネスの仕事で愛知県豊橋市、静岡県湖西市、浜松市のブラジルショップ数十店を訪問させていただきました。 ここ数年のブラジル人の起業ブームでお店の数はほぼ倍増の飽和状態、昔みたいにブラジルの食品、服、レンタルビデオだけを置いていればお客さんが来てくれるという時代はもう過ぎ去り、厳しい時代になってきていると思います。ブラジル人の消費者も「ブラジルの店は高い!肉しか買わん!」なんてシビアなこと言いますし(笑) 先月、静岡でブラジル人が社長の企業の大型倒産がありましたが、すでにブラジル人のみをターゲットにしてたら成り立たないんでしょうね、いかに地域に根付いていくか、日本人に販路を広げるかということを真剣に考えていかなくてはやっていけなくなると思います。ブラジルショップも。 OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-03-14T22:37:27+09:00 間接雇用?直接雇用? http://shibata.oops.jp/blog/archives/000422.html 外国人住民の数が増えて税収が増えればいいんですが、今の状況だと逆に滞納が増えてしまうんです。なんとかうまく行くシステムを作りださなければ、、、 --------------------------------------------------------------- 先日NPOの勉強会に招かれ、学校関係者、外国人を支援する労働組合、社会保険労務士の人たちと話し合う機会があったのですが、なかなか日系ブラジル人の雇用、就労問題も複雑になってきたことを痛感しました。 ブラジル人雇用といえばこれまで請負や派遣会社経由の間接雇用というケースが大半だったのですが、近年の製造業の人手不足や2009年問題、マスコミによる偽装請負、所得格差バッシングの影響などにより、工場による直接雇用の割合が増加しており、過渡期といえる状況となっております。 ブラジル人労働者側からいえば勿論待遇のいい直接雇用のほうがいいのでしょうが、工場のほうからすれば社会保険の負担の問題や定着率の悪さ、現場での評判の悪さ、生産の変動の問題もあり、なかなか直接雇用に踏み切るのも難しいんでしょうね。 在日ブラジル人もデカセギから定住、滞在の長期化と変化し労働意欲も以前ほど強くなくなっているのも事実である一方、日本育ちの優秀なブラジル人が労働市場に出始めており(彼らの場合工場の単純労働以外の仕事をしたいんですが、そういう仕事をするルートが見つからず失業率が高くなっている感があります)、本当混沌とした状況ですね。 うーん、難しい問題、、、 OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-03-07T20:39:41+09:00 ブラジル系アーティストの”デカセギ”ジャパンツアー http://shibata.oops.jp/blog/archives/000421.html 日本人の皆さんは余程「通」でない限りご存知ないと思いますが、日本にはブラジルからしょっちゅうアーティストがやってきては来日公演を行っております(ほぼ毎月)。今週末公演を行うこのアーティストもブラジル人の若者の間で大人気だそうです。 で、すごいのがスケジュール 2/22 静岡県浜松市 2/23 愛知県豊橋市 2/24 群馬県太田市 地球の裏側からはるばるやってきて休み無しの連続3公演、しかも東京大阪名古屋など大都市を飛ばして地方のブラジル人集住都市でのみ、開演時間は夜中近く。見るほうもやるほうもブラジル人パワー全開です(爆) 在日ブラジル人の稼ぎをねらって本国から銀行やブラジル人学校が進出したり、アーティストが来日公演を行う。日本人マーケットは眼中にない。それだけ居住分布が集中しており、購買力が高く、日本での消費傾向が強いということなんでしょうね。在日中国人などには見られないブラジル人ビジネスの面白い傾向であると思います。 OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-02-18T20:18:15+09:00 台北の春節 http://shibata.oops.jp/blog/archives/000420.html 春節(中国の旧正月)の台湾に行ってきました。 某○○○航空を利用したんですが、この便、セントレア→台北→香港→南アフリカのヨハネスブルグ→サンパウロまで飛んでいるため、母国に帰るブラジル人の人たちが結構搭乗しており、改めて中部地方とブラジルの繋がりの強さを感じました。 台北では爆竹、寺院への参拝、徹夜麻雀(笑)、38度高粱酒イッキ(笑)などを通し伝統的な生活、血縁関係、人間関係を重んじる中国人や華僑の人たちの考え方を知ることができて面白かったです。 帰りはなんと降雪でセントレアが封鎖、関空に緊急着陸、飛行機内に缶詰にされるという貴重な体験をすることができました(爆)うーん疲れた、、、 OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-02-09T21:41:32+09:00 「在留カード」で一元管理 外国人登録制を廃止へ http://shibata.oops.jp/blog/archives/000419.html 空港での指紋押捺、外国人雇用届出、入管への納税証明の添付、日本語能力と外国人の入国やビザ厳格化の話題が続きますが、今度は「在留カード」の導入が検討段階に入ったそうです。 外国人雇用届出や在留カードにより入管が外国人の就労や居住の状況を一元的に管理できるようになると、不法就労、資格外活動、偽装結婚などの外国人犯罪の温床であった「虚偽の申請」に楔が打てるようになるわけで、これは歓迎すべきことだと思います。逆に企業側からいえば、外国人を雇用する場合一層のコンプライアンス意識、社会的責任が問われるようになるわけで、外国人の採用、リクルートにも一層の慎重さが求められることになるわけです。「ビザ持ってないなんて知らなかった」。「就労できないビザだとは知らなかった」という言い訳ができなくなるわけですから。 しかし、制度の変更や政策、提言がものすごい速さで出てくるのでついていけなくなってきました(笑) 「在留カード」で一元管理 外国人登録制を廃止へ 2008.1.25 20:47  法務、総務両省は25日、現行の外国人登録制度を見直し、在留外国人の情報を国が一元管理する「在留カード」を使った外国人台帳制度を導入する方針を固めた。各自治体が発行している外国人登録証は廃止する。今後両省で検討を重ねて新制度の骨子案を作成し、来年の通常国 会に関係法案を提出する見通しだ。  現在の制度では、在留外国人は個人単位で登録することになっており、世帯ごとの状況把握が困難。その上、転出届の提出が義務づけられておらず、外国人の居住実態を知ることが難しかった。  さらに、住所変更などで外国人登録証の内容を変更した場合でも、法務省入国管理局への報告の義務がないため、自治体と入国管理局の間で情報が共有されず、情報の一元管理が求められていた。  新たな制度では、各自治体が発行していた外国人登録証を廃止。中、長期滞在者には、代わりに入国管理局が名前や顔写真の入った在留カードを発行する。外国人は、このカードを各自治体に示して新たな台帳に登録。自治体は居住情報を入管に報告する。  在日韓国・朝鮮人ら特別永住者については、台帳に登録する一方で、在留カードは不要とする方向だ。 OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-02-02T17:20:13+09:00 外国人の長期滞在、日本語能力を要件に http://shibata.oops.jp/blog/archives/000418.html ブラジル人専用教会やブラジル人専用分譲マンションまで出てきた東海地方のブラジル人コミュニティーの中にいると日本語全然できなくても日本で生活できちゃいます(笑) -------------------------------------------------------- 前回、ビザの手続きが厳格化された話を書きましたが、今度は「日本語能力」を在留の要件にするという議論が始められるそうです。で槍玉にあげられてるのがやはり定住者の日系ブラジル人。 日系ブラジル人の場合、以前デカセギの主流だった半日本人の2世の人たちは漢字の読み書きこそできませんでしたが、日本語の会話は問題なかったんです。日本人の考え方や習慣も知ってましたし(だからこそ例外的に単純労働が許可されましたし、地域でトラブルもそれほど起こらなかった)。でも最近来日する3世4世とその配偶者は実質ブラジル人で日本語一言も分からないのに平気で地球の裏側からやってきますからね。 でも浜松や豊橋みたいなブラジル人集住都市、ブラジル村に住んでしまうとお隣さんも職場の同僚も友人もみんなブラジル人。職場や市役所、学校、病院にも無料の通訳が配置されているので日本語能力なんてなくても生活できてしまうんです。 あと一番の問題は日本語能力が雇用機会や収入と直結しないこと。東海地方でしたら工場の単純労働であれば日本語能力0%でも簡単に仕事にありつけますし、通訳翻訳みたいな日本語使う難しい仕事より、単純労働で残業夜勤頑張ってやったほうがよっぽど儲かりますから。10年日本にいても日本語全然喋れないツワモノがいるのはここらへんの問題が背景になっているんでしょうね。 「日系人なんだけど日本語できない」、「日本語覚えても給料に反映されない」など制度と実態が乖離した矛盾だらけの難しい問題、うーん解決法はあるんでしょうか?? 外国人の長期滞在、日本語能力を要件に…検討会で議論へ  高村外相は15日の記者会見で、長期滞在を望む外国人の入国や在留延長を許可する際、日本語能力を要件とする方向で検討することを明らかにした。  言葉や習慣の違いによる外国人と地域社会とのあつれきを防ぐのがねらい。近く外務、法務両省による課長レベルの検討会を新設し、議論を開始する。  長期滞在の外国人に対するビザ(査証)発給では、留学などを除けば日本語能力に関する要件はない。だが、就労目的で来日し、定住する日系ブラジル人などの場合、日本語の能力不足から、子供の就学や社会保険への加入が難航するなど、トラブルに至るケースが増えている。  高村外相は記者会見で、「日本語ができるということは(長期滞在外国人の)生活の質を高めるためにも大切だし、日本社会のためにも重要だ」と強調した。  検討会では、長期滞在の資格審査での日本語能力検定導入や、日本語学習を滞在延長許可の条件とすることなどを協議する予定だ。 (2008年1月15日19時32分 読売新聞) OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-01-23T18:52:36+09:00 新しい入国、外国人届出制度から2ヶ月 http://shibata.oops.jp/blog/archives/000417.html 日系ビザで生存証明、犯歴証明、課税証明、納税証明、研修・技能実習ビザで報告書と計画書。添付書類がどんどん増えていく、、、 昨年末に外国人犯罪の温床となっているオーバーステイ外国人、リピーター入国阻止のための「新しい入国審査」と不法就労や資格外活動を監視するための「外国人雇用状況届出制度」が相次いで始められましたが、年が明けましてそれ関連の相談が続々入ってくるようになりました。 まず「新しい入国審査」ですが空港で入国時、指紋をチェックされますので過去に入管や警察で指紋を採られたことのある外国人の方で問題のある方は、入国を拒否されることとなります。新聞記事によると実際それなりの効果が上がっているようで、いかに今まで「他人のパスポート」や「偽造の書類」で入国していた外国人が多かったということを裏付けるような形になってしまいました。 もう一つの「外国人雇用状況届出制度」のほうも建前は「外国人労働者の雇用管理の改善及び再就職支援」なんですが、今年秋から入管が偽装在留、不法就労、資格外活動の監視に利用するようなのでまた摘発や行政指導が増えると思います。「オーバーステイ(ビザを持っていない)外国人の雇用」や「就労できないビザ(就学・留学・研修など)をもつ外国人の常時雇用」、「(人文国際・技術・技能・企業内転勤・投資経営)などの就労ビザの種類と実際の就労が違う(単純労働は配偶者ビザ、日系以外禁止です)」は厳に慎むべきだと思います。摘発されてマスコミネタなどにされたら今のご時世企業のコンプライアンス意識が問われますからご注意ください また日本の入管で在留資格認定証明書を取得して現地の日本大使館領事館で査証の発給を拒否されるケースも増えており(特定国の特定地域が多いですが)、まさに今年は外国人労働者開国へ向けての禊の年になりそうな予感がいたします。 ご不安、ご不明な点がございましたらご連絡、ご相談ください。 新入国審査:1カ月で95人を拒否 待ち時間26~39分  来日外国人から指紋などを提供させる新しい入国審査で、11月20日のスタート後1カ月で計95人が入国を拒否されたことが法務省入国管理局のまとめで分かった。待ち時間は主要空港で26分~39分かかっており、同局は「目標の平均20分以下に向け、短縮に努めたい」と話している。  新審査は、両手人さし指を機械に置いて指紋を電磁的に採取し、過去の強制退去者の指紋情報(約80万件)や、警察の指名手配者の指紋情報(約1万4000件)と照合する。拒否された95人のうち94人は過去の強制退去リストと一致した。うち77人は氏名を変えるなどした旅券、他の17人が偽造旅券で他人になりすまして入国を図っていた。指紋の提供を拒否した外国人はゼロだった。  この1カ月の外国人入国者は昨年同期比で約8万人多い約70万人。同局は「新審査の導入に伴い、観光面などへの影響は出ていない」としている。【坂本高志】 <偽装在留>入管が摘発専従チーム 今年10月めどに発足 外国人が付与された在留資格以外の就労活動をする「偽装在留」が水面下で多発しているとして、法務省入国管理局は情報分析から摘発までを行う専従チームを設置することを決めた。  事業主が外国人従業員の氏名などを厚生労働省に報告する制度を盛り込んだ改正雇用対策法が昨年10月に施行。この情報は、法務省にも提供できるため、入管局は外国人の就職や離職の状況を常時チェックできるようになる。例えば、「留学」資格で入国した外国人がずっと飲食店に勤めていたり、「日本人の配偶者」で入国したはずの外国人が実は偽装結婚で、家庭から遠い地域で働いていたなどの実態を把握するのに役立つという。  専従チームは今年10月をめどに発足、東京入管を中心に58人を配置。厚労省の情報を15人が分析し、43人が調査、摘発にあたる。偽装が明らかになれば、在留資格の取り消しや退去強制手続きに移行する。  偽装在留など「資格外活動」事件は年々増える傾向にあり、01年は594件だったが、06年には1736件が摘発された。入管局幹部は「在留の偽装はいったんは正規に入国するため、旅券偽造などと違って判明しにくく、摘発は氷山の一角」と話す。  一方、雇用状況の報告制度を巡っては、日本弁護士連合会が「外国人のプライバシー権の侵害」と反対する意見書を出すなど、運用を懸念する指摘もある。【坂本高志】 OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-01-12T22:31:20+09:00 明けましておめでとうございます http://shibata.oops.jp/blog/archives/000416.html 平成20年もよろしくお願いお願いいたします 正月はブラジル人の人たちと長野までスキーに行って死ぬかと思いました(爆) 1月7日より通常業務開始です OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2008-01-05T17:56:23+09:00 今年の10大ニュース http://shibata.oops.jp/blog/archives/000415.html 今年も残すところあと2日、ということで毎年恒例となった今年印象に残ったことを月別に書いてみますと、、、 1月 ブラジル人犯罪者の代理処罰がようやく始まった 2月 海外出張と仕事が重なりバタバタした 3月 中国人留学生のビザ変更手続きが例年以上に多くバタバタした 4月 再度海外出張でバタバタした 5月 ユニオンとの闘いが始まった(爆) 6月 事務所移転でバタバタした 7月 地獄の翻訳ロードがはじまった(爆) 8月 ひたすら翻訳、 9月 ひたすら翻訳、、 10月 ひたすら翻訳、、、 11月 ひたすら翻訳、、、、 12月 ひたすら翻訳、、、、、 ということで今年一年を一言で表すと「訳す」だったみたいです(爆)。来年はブラジル移民100周年関連のイベント山盛りですし、再来年には入管法大改正が控えてますし、またバタバタするんでしょう。頑張らなければー(空元気)! というわけで皆さんよいお年を!来年もご愛顧のほどよろしくお願いします! *年明けは5日から業務開始です OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2007-12-30T15:54:37+09:00 出てこい、出てきた、出てきてください新日本人 http://shibata.oops.jp/blog/archives/000414.html 帰化に必要な書類。自分でやろうとすると面倒くさくなって投げ出してしまうわけがよくわかる分厚さです(笑) 豊橋の法務局で今年初めから手続きしていたブラジル人の若者の帰化申請がようやく完了、まあいろいろありましたが無事済んだんで良しとしましょう。これで来年半ばには新日本人の誕生です(パチパチパチ)。最近こういう日本育ちのブラジル人の日本国籍取得が増えており新しい流れを感じさせます。 先日北京オリンピック出場を決めた星野ジャパンの日本代表エースのダルビッシュも二重国籍者で今年日本国籍を選択したハーフですし、大相撲の横綱の朝青龍(いろいろバッシングされてますが、、、)も日本に帰化した元外国人。日本国籍を取得すれば活躍の場が広がりますから、日本で活躍したい外国人はどんどん帰化して日本で活躍してもらいたいものです。やはり外国人であるより日本国籍取って日本人になったほうが活躍しやすいですからね、特に就職差別がある一般社会ですと。 日本社会も少子化が止まらない一方高齢者の数がどんどん増えており労働力不足、税収不足が一段と深刻になるのは目に見えています。短期の使い捨ての労働力だったら海外から外国人研修生やデカセギのブラジル人を呼び寄せればいいんでしょうが、そういう理念なき行き当たりばったりの政策が治安の悪化や外国人犯罪の増加という結末に行き着くのは今の現状が証明していますから、日本育ちの外国人を良い子に育ててよき労働者、納税者、地域社会の担い手として活躍してもらう必要があるでしょうね。 ということで、出て来い(私)、出てきた(実態)、出てきてください(日本社会)新日本人、100年後の日本はどうなっていることやら、、、 OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2007-12-26T18:02:53+09:00 地獄の季節到来! http://shibata.oops.jp/blog/archives/000412.html 世間的にはこれからボーナス、クリスマス、お正月とウハウハワクワクな季節なんでしょうが、製造業派遣業界、申請取次行政書士にとっては逆に地獄の季節到来です。なぜかというと、、、 ・製造業が期末で生産が上がるのに、主力のブラジル人労働者が母国でクリスマス・カーニバルを迎えるため続々帰国するので極端な人手不足になる。リクルート、人集め、突発退社への対応でバタバタ ・お正月休みで入管が1週間閉まるのでビザの期限が前倒しされ大混雑 ・1月から中国人留学生の卒業、就労ビザへの在留資格変更手続が一斉に始まり4月まで入管超混雑 という三重苦なんです。例年。 しかも今年の場合さらに、、、 ・新しい入国審査(指紋押捺)が始まった ・名古屋入管の移転に伴う引越し作業 で入管の審査が非常に遅れているようでクレーム連発の4重苦です(泣)。先日も永住申請中のブラジル人のお客さんが「オソイ!マダカ!!」と事務所に殴りこんできました(爆) というわけで在留期間切れにご注意を。また外国人スタッフ、外国人配偶者を招聘、呼び寄せする際は十分に時間に余裕を持って申請することをオススメいたします。イライラしたくない方は是非行政書士へ依頼してください。 OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2007-12-06T17:06:42+09:00 エスニックメディアの新しい流れ http://shibata.oops.jp/blog/archives/000411.html 英語や韓国語、中国語、ポルトガル語、タガログ語、スペイン語で書かれる在日外国人向けのエスニックメディア、外国人向けフリーペーパーが日本で発行されるようになってすでに20年くらいの歴史があると思いますが、最近エスニックメディアの傾向が変化してきたように思います。 昔は母国のニュースの翻訳や国際電話カード、送金、一時帰国するための航空券販売、求人広告がメインでしたが、今や国内旅行、海外旅行の特集、グルメ記事、自家用車の販売広告やさらには住宅販売という内容に変化しています。やはり定住化が進んでおり在日外国人のお金の使い方、消費傾向も変化しているのでしょう。レイアウトもおしゃれで一見すると日本の若者が読むファッション雑誌と見分けがつきません(笑) うーん、外国人マーケットも成熟してきましたね。 OFFICE SHIBATAのHPに戻る OFFICE SHIBATAにメールする... ■お知らせ&雑談 Shibata 2007-12-02T14:58:11+09:00